【日医】令和8年度 国際学会発表助成制度
2026年2月13日
- 令和8年度 国際学会発表助成制度 利用希望者募集
- 日本医科大学では、女性研究者自らが企画し遂行した研究の成果を世界に発信する国際学会発表のための費用を助成します。
- 1.応募対象
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令和9年3月31日までに開催される国際学会で、
症例報告を含め本人が筆頭発表者として参加するもの。
開催地は国内外を問わないが、学会の国際性(参加国・使用言語・主催団体等)が確認できる資料を提出できること。 - 2.助成金額等
- (1)国内開催:10万円(税込)を上限とする。
- (1)国外開催:20万円(税込)を上限とする。
- (2)国際学会出席に必要な旅費(往復交通費、宿泊費)及び学会参加費とします。
※※日本医科大学公的研究費(直接経費)取扱要領を適用した取扱いとします。
※※他の外部資金(競争的外部資金、受託研究費、奨学寄附金、文部科学省補助金、科学研究費等)との併用ができないため、全額自己資金で参加する場合のみ助成の対象とします。
(3)応募は、一人につき1件までとします。
(4)予算の都合上、応募状況によっては年度途中で募集を終了することがあります。 - 3.応募資格
日本医科大学に所属する常勤の女性研究者(特任含む) ※ポスト・ドクターは除く
- 4.応募方法
- 以下の書類を、学会出張開始日の1ヶ月前までに、学校法人日本医科大学しあわせキャリア支援センター事務室へ提出してください。
① 令和8年度 国際学会発表助成制度 申請書(様式1)
② 学会のパンフレット(写)等(学会名称、開催期間、申請者が参加・発表することがわかる部分)
③ 航空券の見積書(写)又は旅費の目安がわかるもの(金額の内訳があるもの)
④ 学会参加費の明細書(金額の内容がわかるもの)
※別途、出張開始1か月前までに学会出張許可願及び出張日程表を各所属の庶務課あるいは事務室へ提出してください。
- 5.選考・結果通知
- 随時、申請内容に基づき選考を行い、日本医科大学ダイバーシティ推進委員会委員長が決定します。結果は、しあわせキャリア支援センターから通知します。
- 6.助成決定後の手続き
- 学会出張終了後、次の書類を速やかにしあわせキャリア支援センタ
ーまで提出願います。①~④の書類は 日本医科大学ホームページ「研究情報」公的研究費様式集 よりダ ウンロードしてください。
① 公的研究費出張報告書(学内指定様式3-1)
② 交通費経路確認書(学内指定様式3-2)
③ 領収書等貼付用紙(学内指定様式3-3)
④ 公的研究費振込口座確認書(学内指定様式5-4)
⑤ 学会出張許可願の写し(学長決裁済のもの)
⑥ 学会参加証
⑦ 学会プログラム
⑧ 出入国のわかる書類(搭乗券の半券等)※国内開催の場合は不要
⑨ 領収書、クレジットカード明細等参加費用がわかる書類(日本円表示があるもの) ※本制度利用者は、
本事業において実施する他の研修やシンポジウム等に積極的にご参 加ください。
※本制度利用者は、文部科学省提出のための報告書の作成の際、研究業績(論文数や外部資金獲得件数等)を提出頂きます。 - ●お問い合わせ
- 【日本医科大学】しあわせキャリア支援センター事務室
- TEL:03-3822-2131(内線:5501、5503)E-mail:app-shien@nms.ac.jp